作家を目指す人の教室 「セッサ」2026年4月スタート生 募集中
もの作りを仕事に。
現役ニット作家が、オリジナル作品作りに1年間伴走
作家を目指す人の教室「sessa(セッサ)」
2026年4月開講・第5期生(限定3名)募集
ニット作家・松村 忍が主宰する
作家を目指す人のための教室「sessa(セッサ)」では、2026年4月開講の第5期生(限定3名)を募集します。
「sessa」はオリジナル作品作りと、もの作りを仕事とするためのビジネススキルの両方を学べる教室です。
講座内容の詳細
【教室の特徴①】オリジナル作品作りに、プロの作家が伴走
もの作りを仕事にするには、ゼロからオリジナル作品を生み出す力が不可欠です。
「sessa」の講師は、著書の出版や手芸雑誌への作品掲載を続けている、現役のニット作家です。
アイデアの出し方、形にするプロセス、独学では気づきにくい完成度の上げ方などを、実際に作品を作りながら学ぶことができます。
【教室の特徴②】「作る」と「売る」の両方を学べる
もの作りの仕事を継続していくためには、ビジネスの視点も欠かせません。
企画、マーケティングの基礎、宣伝・コピーライティング、フォトスタイリングなど、もの作りを仕事として続けるために必要なビジネススキルを学びます。
こんな方におススメ
【教室の特徴③】雑誌掲載と展示を通した実践と実績作り
「sessa」では、講師が編集長を務める手芸雑誌『ハオ』(年1回発行)への作品掲載を必須条件としています。
締切に向けて作品を完成させ、誌面で発表する経験を通して、オリジナル作品作りを実践的に学びます。
また、『ハオ』参加作家とともに吉祥寺のギャラリーで開催されるグループ展にも出展し、展示・販売の経験も積むことができます。
【教室の特徴④】少人数制で、一人ひとりと向き合う
定員は3名。少人数の対面レッスンで、1年間のレッスンを通して、講師が一人ひとりの作品の制作過程と向き合い、それぞれの得意分野や方向性を整理し、次のステップへ進むための土台を整えます。
講師プロフィール
松村 忍
デザイナー・クラフト作家。手芸雑誌『ハオ』編集長。
手芸雑誌、書籍への作品掲載、手芸メーカーへのデザイン提供、子ども手芸教室など、もの作りの応援と手作りの価値向上のための活動を展開。
・監修本
『新版 棒針編み困ったときに開く本』(新星出版社)
『新版 かぎ針編み困ったときに開く本』(新星出版社)
『子どものハンドメイドレッスンBOOK』(朝日新聞出版)
他多数
・「ハオ」参加作家の活動プロデュース
『スタイリスト佐藤かなのいちばん使えるニット』(主婦と生活社2015S年)全作品の編み図デザインと作品制作
京都のファンシーヤーンメーカー『モンドフィル』とのコラボキット開発(2019年〜)
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オリジナル作りに伴走 -
作ると売るの両方を学べる -
雑誌掲載・展示で実績作り -
少人数の対面レッスン
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雑誌掲載で実績が積める -
展示会参加で実績が積める
